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Posted by beanpaste
 
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遅ればせながら、手作り酵素、仕込みました。
手作り酵素、ずーっと作りたかったのですが、なかなか実行に移せずにいました。

野菜が豊富にあり、大きなタルを使っての作業が出来る場所もある実家で、
今回の帰省中に仕込めないかしら・・・とぼんやり考えていたのです。

とはいえ、もう12月も下旬。
こんな遅い時期に仕込んで良いものか分からなかったので、手作り酵素の材料を
販売し、酵素教室も開いていらっしゃる中山ファームさんに問い合わせてみました。

一般的に、秋の酵素は、良いものを作れるのは冬至までと言われているそうです。
ですが、地球温暖化の影響で作物の収穫が遅れており、年内いっぱいまでなら大丈夫
とのアドバイスをいただけたので、このタイミングしかない!と、勢いに乗って
チャレンジしました。

手作り酵素秋・野菜を刻む
約20kgの野菜を刻む、刻む、また刻む…。

実家の分と、我が家の分、思い切って2タル分
必要な材料は、果物・野菜・穀類など合計で20キロ。
それに、白砂糖がその1.1倍!

多少なりともマクロビオティックの知識がある方には驚愕の量ですが、
発酵過程で必要な量であり、また、発酵させることにより、いわゆる白砂糖として
体にかかる負担(害)は無くなるとのことです。

詳しい作り方等については、中山ファームさんから必要な材料を購入した際、
一緒に添えて送ってくださった冊子とDVDで事前に学習。
とてもわかり易く、初心者でも安心して仕込みができました。

野菜と穀類はほとんどものを実家の無農薬野菜で賄う事ができました。
果物は、キウイは実家のもの、後は地元の直売所等で買ったものです。


今回の酵素液の材料、覚書。
ちょうど計50種類揃えることが出来ました。

《果物》6種類
りんご・洋ナシ・キウイ・ゆず・みかん・柿

《野菜》32種類
人参・かぼちゃ(西洋・バターナッツ)・さつま芋(紅東・安納)・里芋・
むかご・山芋・じゃが芋(男爵・メークイン・北あかり・インカ)・大根(赤・白)・
かぶ・レンコン・ヤーコン・キクイモ・キャベツ・アピオス・しょうが・
ぎんなん・百合根・くわいの実・落花生・しめじ・舞茸・エリンギ・
えのき茸・とうがらし・南天の実(赤・白)

《穀類》12種類
玄米・大麦・黒米・アマランサス・ごま(金・黒)・花豆・大正金時・黒豆・
青大豆・黄大豆・小豆


穀類の浸水・手作り酵素・秋
穀類は前日夜から浸水させておく。それにより、発芽しやすく栄養価も高まるそう。

あとは、毎日手でかき混ぜて自分の手の常在菌を入れつつ発酵させることに
よって、世界で唯一つのオリジナルの酵素液が出来上がります。

手作り酵素秋
ムスメ達も一緒に混ぜ混ぜ。家族皆の常在菌が入る事で美味しくなるのです


実家の無農薬野菜セットを使って酵素を作ってくださったmomoさん
手作り酵素液を送ってくださり、その美味しさに感激。

また、ブログを通じて仲良くさせていただいているelmoさんも、季節ごとに色々な
酵素液を仕込んでいらっしゃいます。

お二人からも色々とお話を伺って、今回の酵素を仕込むことが出来ました。
ありがとうございます!!

我が家の手作り酵素も、上手く出来上がりますように。
その後の様子も、また追ってレポしたいです。

年末の忙しい時期に酵素の仕込みを頑張りすぎて、
お正月の準備はこれから・・・
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Posted by beanpaste
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[自家製保存食など
自家製・和の香り?!バニラエクストラクト。
          自家製バニラエクストラクト・焼酎で。

スイーツ作りなどに使うバニラエクストラクト、私はこれを使っています。
ですが、高価な上に、数滴で済むバニラエッセンスと違って、香り付けには
結構量が必要です。

そんなわけで、自家製バニラエクストラクトを作ることに。
作るといってもバニラのさやをアルコールに漬けるだけ。
普通は洋酒を使うのでしょうが、頂き物の焼酎が余っていたので、今回はこれに
漬けてみました。

バニラビーンズを取り出したあとのさやをとりあえず1本入れて。
漬けたばかりの時は無色透明ですが、時間が経つにつれ、液体が徐々に茶色に
変化してきています。
三ヶ月後、どんな和のバニラエキスが出来上がるのかしら・・・楽しみ~

        ドライフルーツワイン漬け

アルコール漬けつながりで、こちらはドライフルーツの赤ワイン漬け。
レーズン、あんず、黒&白いちぢく。
こちらもパウンドケーキなどのスイーツ作りに。
一日以上置けば使えるみたいですが、なかなか頻繁に使うことが無いので、
もう一ヶ月以上は漬けたまま冷蔵庫に待機中ですが、全く問題なしです。

混ぜて焼き上げるとアルコールは全く気にならないので、下戸の私でも安心して
香りだけを楽しむことが出来ます

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Posted by beanpaste
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[自家製保存食など
自家製大玉すいかで、すいか糖作り。
今月上旬、一週間ほど私の実家に帰省していました。
ムスメ達は、普段暮らしているマンションから庭付き一戸建てのじいじ・ばあばの
家で思う存分駆け回り、畑の野菜を収穫して食べて・・・それはそれは田舎暮らしを
堪能しました!
実家では、父が趣味で無農薬野菜を作っています。
その数、年間およそ100種類ほど。
この夏もトマト・なす・ピーマン・きゅうりなどなど、たーくさんの野菜が私たちを
待っていてくれました

中でも、子ども達が喜んだ一番の野菜は、これ↓。

はたけのすいかあったあった~♪

そう、夏と言えば、スイカ
ムスメ達のみならず、家族全員が大好き。
畑では大玉のものが10個以上ゴロゴロしていて、毎日のように食べても
まだまだありました。

そこで、このスイカを一つ拝借して、すいか糖を作ることに。

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スイカ糖とは??《覚書》

すいかは、そのまま食べると体を冷やしますが、スイカを丸ごと煮つめたスイカ糖
は体に負担をかけることなく内臓に働きかけます。
民間療法では、昔から腎臓の妙薬として知られています。


スイカに含まれる成分と、その効果・・・

抗酸化力(カリウム・タンニン酸)⇒・むくみ改善・排毒作用
降圧作用(シトルリン)
紫外線対策(リコピン)

などなど、いろいろな嬉しい効用が!

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さて、スイカ糖作り、スターート

すいかカット
うーん、このまま食べちゃいたい!

写真下に写っているのは、上のムスメS。
なんと、Sの顔よりも大きいスイカ

赤い実の部分をカットし、タネも一緒にひたすらミキサーで攪拌していきます。
そして、ざるでせっせと濾して、鍋に水分を入れていきます。

七厘ですいか糖1七厘でひたすらにコトコトと。

スイカの水分は、およそ5ℓほどの量になりました。
これを、コトコトと煮詰めていきます。

ガスコンロの強火で一気に煮詰めてもよいのですが、ちょうど七厘があったので
こちらを使用。
七厘は冬場に焼き芋を焼く際に使っています。
こんなときにも役に立ちますね。
そういえば、みそを仕込むときに大量の大豆を煮るのにも使いました。

朝10時くらいから火を入れ始めて、弱火でコトコト、コトコト・・・




すいか糖煮詰め終わり飴状にとろっとするまで煮詰めます。

さあ、お待ちかね、やっと煮詰め終えました!

このとき、すでに夕方の四時近く。。。
半日かけて、水分はかなり減り、ぎゅーっと濃縮されたスイカの成分。

さて、一口舐めると・・・

あ、あ、あまーーーーーーーーい

これは、びっくりです。
生で頂いたときの上品な甘さとは違う、ガツンと来る濃厚な甘み。

うーん、スイカじゃないみたい。

すいか糖・びんづめ煮沸消毒したビンに詰めて。

これは、一瓶に200mlほど入るビンです。
これ2本と、100ml瓶に1本、合計500ml出来ました。

あんなに大きかったスイカちゃんが、こんなにちいさくなっちゃって。。。
とちょっぴり寂しい?気持ちも。
でも、市販のすいか糖は、150gで4000円~(モノにも寄りますが)なので、こんなに
たくさんのスイカ糖が手に入ってとても嬉しいな。

上記のような効果を期待して、一日に小さじ一杯ずつ大切に頂きます

そのまま頂くほか、お料理の甘味付けやスイーツにかけて頂いたりしても
良いですね

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※ようやく自宅に戻ってまいりました。
皆様のところへも順次遊びに伺いますので、よろしくお願いしますね♪

Posted by beanpaste
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[自家製保存食など
からし菜の塩漬け。辛み抜き.&辛いver. と、おやつ・つくれぽ編。
        からし菜の塩漬け

我が家では、実家の父が家庭菜園で育てている有機野菜を定期的に送って
もらっています。
これぞ、「生産者の顔が見える」素性確かな野菜
趣味とはいえ、父は有機栽培について熱心に研究していて、手前味噌ですがとても
美味しい野菜達を作るんです

今頃になると、小松菜・ほうれん草・菜の花・なばな・・・などなど
似たような見た目の青菜がダンボール箱いっぱいに届きます

上へのびる陰性の青い野菜は、これからぐんぐん成長していくするムスメ達には
積極的に食べさせたい野菜の一つ。
けれど、青菜・・・おひたしなど作っても、なかなか進んで食べてはくれません
我が家に限らず、青菜大好き~な子どもって、そうそういないのではないかしら??

でも、ぐずぐずしているとすぐにしんなりしてしまう青菜達・・・
全てを消費する前に駄目になってしまうのはあまりに忍びなく、もったいないので、
その中の「からし菜」を、塩漬けにしてみました。

からし菜、というくらいですから、本来はその辛味を生かしたまま漬けて、
辛さを楽しむべきものなのでしょうね。

ですが、うちのムスメ達は辛いのが苦手
なので、私は今回は普通に青菜類を茹でる要領で下処理をして、塩に漬けました。
ですから、辛味はかなり抑えられて、まるで高菜漬けのような感じに。
これはこれで、食べやすく美味しいですよ

保存性を高めるために、今回、塩は重量の10%にしました。
そのままだとかなり塩辛いので、水に漬けて塩抜きしてから使って下さい。

これでしばらくの間、あせらずゆっくりと青菜を楽しめます

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材料

からし菜  適量
自然塩   からし菜の重量の10%

作り方

1.からし菜はよく洗い、沸騰した湯で1分ほど茹でる。
 鮮やかな緑色にかわったら、ザルにとって水気を絞り、好みの長さに切る。

2.1.を計量し、その10%の自然塩を用意する。
 からし菜と塩を混ぜ、煮沸消毒した瓶に詰める。

ポイント

・からし菜を辛いまま漬けたい場合は、
 ①洗って切った後、自然塩をふってよく揉みます。
 ②沸騰した湯にさっとくぐらせ、鮮やかな緑色になったらザルに引き上げます。
 ③熱いうちに再び塩をふってしっかり絞り、ビン詰めにします。

・そのままだとかなり塩辛いので、料理に使う前には水に漬けて
 塩抜きしてください。

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・・・さて、昨日のおやつ・つくれぽです。

野菜料理日記」で、いつもバラエティに富んだ美味しそうな野菜料理を
紹介されている、elmoh11さんのレシピより。

人参と米粉のケーキです。
じゃーん


にんじんのおからパウンド・つくれぽケーキ、早速狙われています。。

豆乳を湯煎してふわふわにするまでは上手くいった!と思ったのですが、
その後粉モノを混ぜる際に手間取ってしまい・・・水分を後から足す羽目に

でもでも、塩をしっかりめにきかせることでおからと人参の甘みがしっかり出て、
外はカリッと中はもっちり。
まさに米粉のケーキって感じでとても美味しかったです~。
ちょうどしっとり美味しいおからが家にあったので良いタイミングで作れました。
ムスメ達にももちろん大好評。
あっという間になくなっちゃった・・・
また、美味しいおからが手に入ったら作ることにしましょう。。

elmoh11さん、ご馳走様でした



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Posted by beanpaste
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[自家製保存食など
自家製で。美味しい♪ひしお味噌
          ひしおみそ

ひしお味噌、スーパーなどに行くと小さなパックに入って売られていますね。
これ、自宅でもとてもカンタンに出来るのです。
自家製、というにはあまりにカンタンなものですが、とーっても美味しいので
ご紹介です。

作り方は、ひしおの糀
しょう油とお水を入れるだけ

甘い味噌がお好みならみりんなどを入れてアレンジすることも可能です。

でも、これを一袋全部使って作ると、ものすごい量が出来てしまいます
大きなカメや収納スペースがあるお宅では一度に作ったほうが
楽かもしれませんが、うちではとても無理

というわけで、我が家では小さな瓶に作って、冷蔵庫の片隅に
いつもスタンバイ、という風にしています。

ひしおみそ2これこれ、美味しいのよね~

普通の味噌だと仕込みに一日がかり、熟成させるにも長い期間がかかりますが
(それはそれで楽しいことですが)、これなら一週間後から食べられます。

お味は、しょう油と味噌の中間のような感じ。
ほどよくとろみがあって、ほんのり甘くてどことなくフルーティな香りがして、
和え物にしてもちょっと加えるといつもと一味違うものになります。
活用範囲が広いので、調味料の一つとして冷蔵庫にあると便利です


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材料(200mlの小瓶一つ分)

ひしおの糀    55g
しょう油      70g
水          30g

作り方

1.煮沸消毒した瓶に、材料を入れる。
 ふたはゆるめにして常温に置き、清潔なスプーンなどで一日1~2回混ぜる。
 一週間後くらいから食べられる。
 その後は冷蔵庫に保存。
 一ヶ月後くらいが熟成されて食べごろです。

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Posted by beanpaste
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