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名残の夏野菜・ゴーヤの甘酒つくだ煮。と、カレー。
            ゴーヤの甘酒佃煮
            ゴーヤの甘酒佃煮

夏になると実家の母が良く作ってくれたゴーヤのつくだ煮
苦味を和らげる為の三温糖と、コク出しのちりめんじゃこが必ず入っていて、
とってもおいしかったなぁ。

ですが、マクロを始めてからは、砂糖の摂取を控えたいと思うようになりました。
結果、実家のつくだ煮はもう食べられなくなってしまい、少し寂しく思っていました。

けれど、今回のこれはノンシュガーなのに十分な甘味とコクがあって、
まさしく実家で食べていたあの懐かしい味

これは、ご飯がどんどん進んでしまいます!

甘味として加えたのは、玉ねぎのみじん切り、それに自家製甘酒

どちらも砂糖のようにガツンと来るものはありませんが、優しい主張と穏やかな
甘味で、何よりとてもヘルシーです
ゴーヤのほろ苦さとも相性ぴったり。

冷蔵庫で数日間は日持ちしますが、出来立てよりも次の日以降の方が、
味がなじんでより美味しいような気がします

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材料(つくりやすい分量)

ゴーヤ   1本
玉ねぎ   1/2本
ごま油   小さじ1/2

○出し汁(又は水) 1/2カップ
○甘酒        大さじ3 ※無加糖、濃縮タイプ。
○しょう油      大さじ1
○練りゴマ(タヒニ) 小さじ1

自然塩        小さじ1/4
白すりゴマ      大さじ2
       
作り方

1.ゴーヤは縦半分に切って種とワタを除き、半月切りにする。
 玉ねぎはみじん切りにする。

2.フライパンにゴマ油を熱し、玉ねぎを炒める。色が透き通ってきたら
 玉ねぎを端に寄せてゴーヤを入れ、しんなりするまでしっかりと炒める。
 二つをざっくりと混ぜ合わせる。

3.2.に○を入れて、煮立ったら弱火にして蓋をし、ほとんど煮汁がなくなるまで
 15分程コトコト煮る。
 最後に白すりゴマを加えて混ぜ、自然塩で味をととのえる。
 
ポイント

・ゴーヤは最初にしっかり炒めておくことで、苦味が和らぎます。

・甘酒の分量が多いように感じるかもしれませんが、糖度は砂糖の約半分ほど
 です。多めに入れても甘酒自体が主張することはなく、このくらいが適量だと
 思います。 

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・・・さて、まだあるゴーヤ、こちらはカレー仕立て

          苦味→旨味に!かぼちゃとゴーヤのカレー
          苦味→旨味に!かぼちゃとゴーヤのカレー

これは、ナッツやドライフルーツなどを加えてちょっとだけ手をかけ、複雑な味を
出しました。
私の中では、これはかなりのヒット作かも!

子どもにも食べやすく、辛味は控え目にしましたが、ゴーヤの苦味が見事に
旨味に変身

まだ冷蔵庫にゴーヤが残ってる・・・ゴーヤがあるうちにまた
作らなくっちゃ~。


ある日の、モーニングプレート・ムスメ作。

ムスメ作・モーニングプレート・顔ごはん

豆ご飯なので、ちょっと分かりにくいですが、よーく見ると、人の顔

のりの髪の毛、人参の目、きのこの鼻、ピーマンの口。。。

朝ごはんのおかずの中から、顔のパーツになりそうなものをせっせと選び出し、
「できた~、みてみて~」と得意顔。

なんとも愛嬌のある顔に、思わずプッと吹き出しちゃいました



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Posted by beanpaste
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