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甘味料なしで。我が家のあんこ。と、おやつについて考えること。
          あんこ2

我が家のあんこ、基本的に甘味料は入れずに作ります。

お友達のうちに持っていく和菓子などを作るときには、てんさい糖や米飴を
使用することもあります。

が、我が家のムスメ達はまだ小さいので、あまり強い甘みに慣れて欲しくないな
と考えています。
それに私自身、ドライフルーツだけで作るあんこの方が穏やかな甘みで、
むしろおいしく感じるのです。

マクロでは小豆+レーズンが割とメジャーな?
組み合わせですけれど、レーズンの酸味が効いて、普通のあんことは
ちょっと違うと感じることも・・・(あくまで個人的な意見です)

なので、私の場合は小豆には干し柿、が定番です。
これなら甘みだけが上手に出て、干し柿自身が主張しすぎることもなく、
とても美味しく仕上がると思います。

ありがたいことに、うちでは毎年お正月明けに、おばから無農薬の柿で作る
干し柿を大量に分けてもらえるので、それを使います。

それがなくなると、デーツ(なつめやし)を購入しますが、こちらもドライフルーツ
だけとは思えない甘みで美味しい

普通のあんこに比べると出来上がりはちょっとモロモロとした感じで
お菓子作りなどには使いにくいと感じることも。
そんな場合は、仕上げに米飴を少しだけ足すと滑らかに仕上がります。

あんこ1あんこはパンに塗っても美味しい♪

・・・ここからは、私のおやつについての独り言、です。
お時間があればお付き合いくださいね。

普段のおやつを作るときに一番に考えること。

それは、『甘味料(てんさい糖・メープルシロップなども)を
なるべく使わずに自然の甘味を利用できないかしら??』

お友達の家に持っていくお菓子や、『ハレ』の日のスイーツ作りにはもちろん甘味料を
使用することもあります

だから、絶対に甘味料を使わない、ということでは全然ないです。

けれど、毎日食べる『ケ』のおやつなら、ドライフルーツや100%果汁のジュース、野菜の
自然な甘みを利用したもので十分美味しいですし、
やっぱり穏やかな甘みは体にも優しいです。
 
幸いムスメ達も(今のところは)私の作った素朴おやつを喜んで食べてくれています。
とはいえ、もう五歳なので、市販のお菓子の味も知っています。

うちでは食べられないようなお菓子がお友達のうちで出てくると、
目の色を変えてがっつく姿に恥ずかしい思いをすることも多々ありますが・・・

これからますます大きくなって外の物を食べる機会もどんどん増えてきます。
ですから、彼女達のベースになる食事やおやつの味(舌)を、いまのうちに
きちんと作ってあげたいなぁと思うのです。
 
私の独り言、なんだか長くなりました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。



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材料(つくりやすい分量)

小豆   1カップ
昆布   一枚
(切手大のもの)
干し柿  120~150g

自然塩   二つまみ

作り方

1.小豆は洗って、三倍量の水と昆布とともに圧力鍋に入れる。
 強火にかけて圧力がかかったら火を弱めて10~15分、
 火を止めて自然に圧が抜けたら蓋を開け柔らかさを確認する。
 
2.レーズン大に切った干し柿を1.に入れて再び火にかける。
 干し柿が柔らかくなり味がなじんだら自然塩を入れて
 ひと混ぜし、火を止める。
  
ポイント
 
・出来上がり直後よりも、自然に冷めて翌日くらいになると
 味がなじんで甘さもちょうど良いと感じます。
 自然塩を入れることで、甘さを引き立てます。

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Posted by beanpaste
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[甘味料不使用・素朴なおやつ
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