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自家製米飴のこと。
           自家製の米飴

米飴、体に優しい穏やかな甘みでお気に入り食材の一つです。
が、市販のものはたいてい粘度が高すぎてお料理に使いにくいのが難点です。

自分で作り始めてからは、とろみ具合も甘さも調節できるのでお料理やお菓子作りにも
気軽に使いまわせるようになりました
何より、自分が選んだ安心材料で作れて、製造過程がはっきりわかるって
すばらしい

出来上がりのキレイな琥珀色を見ていると嬉しくて、何に使おうかなぁ
とうきうきしてしまいます。

昨日のは三分搗きのもち米で。
でも、ちょっと濁りが出てしまいました。

始まりの温度が低かったから?
(米と麦芽を混ぜる時にぬるすぎた気が・・・)
麦芽を細かくしすぎた?
それとも絞り過ぎたのかしら。

毎回の出来上がりがちょっとずつ違うのも手作りの良さではありますけれどね。
米飴作っていらっしゃる方がご覧になっていたら、ぜひアドバイスを
お願いします。

以下は09.3.19.追記です! 

米飴の作り方のレシピについて質問をいただいたので、レシピを載せますね。
元々はタンボロッジさんのHPを参考にしたのものですが、
自分用に分量や作り方などアレンジしています。

材料以外に、以下のものが必要です。

・炊飯ジャー
・20×30cmくらいの大きさの袋状のさらし布
(手芸店にてさらしを購入し、半分に折り両脇を縫いました)
・4リットルくらいの深鍋
・深鍋にフィットするザル
・保存ビン(約500ml分)

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材料(作りやすい分量)

もち玄米   4合
(分搗きもち米)
乾燥麦芽  130g
水       670ml
 

作り方

1.乾燥麦芽は、フードプロセッサーにかけて細かくしておく。
 (FPがなければミルサーなどでも可)
 ※細かくしすぎるとにごりの原因になるようです。 

2.米を炊飯器で普通に炊く。
 炊き上がったらお釜を取り出して水を入れて混ぜ、
 だいたい60度くらいになるまで冷ます。
 
3.2.に1.を入れて均一になるようよく混ぜる。
 炊飯ジャーにお釜を戻し、保温スイッチを入れる。
 蓋はあけたまま、上に布巾をかぶせて60度くらいを保ちつつ
 6~8時間保温する(温度が高くなりすぎないように注意)。

4.鍋の上にザルをのせてその上にさらし袋を置き、3.を入れる。
 やけどに注意しながら水分をしっかり絞る。
 絞り切ったら、鍋を火にかけ、液体が半量くらいになるまで煮詰める。
 好みの濃度になったらできあがり。
 (出来上がりの目安はだいたい500mlです)
 

ポイント

・もち米だと一番甘みが強く出ますが、普通のうるち米でもできます。
 玄米、白米、分搗き米、雑穀米などお好みで。

・できあがったものは冷蔵庫保存が無難です。
 市販のものほど保存性は高くないようです。
 (梅雨の時期に常温保存して、一度カビがでてしまったことがあります・・・)

・絞りきった後の米飴粕は、冷凍保存して料理やお菓子作りに使えます!
 私のお気に入りは、お焼き!甘くてとっても美味しいです 

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Posted by beanpaste
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[自家製保存食など
子どもの発熱。お手当てとホメオパシー
一昨日の夕方からムスメSが発熱しました。
Sのクラスで咳・熱の症状の風邪がはやっているらしく、4~5人のお友達がお休み中
なのです。

それから、年度末ということで幼稚園でのイベントが続いていました。
そういうときにはちょっとした食べ物が出るのですが、普通の幼稚園ですから
当然マクロでないおやつが出るわけで。。
普段外のお菓子を口にしないので、その刺激的なお味に慣れていないSは
体に反応がでてしまいがちなのです。
(発熱・体のかゆみ等等・・・)

今回の彼女の症状は咳(乾いた咳、しかも深め)と顔が赤く、熱が38度前後。
夕方急にぐったりとして、「お粥がいい」というので
慌ててお粥を炊きました。

リクエストの通りねぎと梅干しのお粥。
それからりんごの葛練り。
そしてホメオパシーのレメディはとりあえずTS19とアコナイト。

夜になり、熱が38.5度まで上昇。
インフルエンザかも?という不安がよぎり、(今冬、インフルエンザ予防のレメディは
すでに摂っており、学級閉鎖になった時期も罹らずに乗り越えましたが)
RXインフルとTS34、ベラドーナ、咳が出て喉が痛いというのでブライオニアも口の中へ。
キャベツを頭にのせて再び就寝。

朝には37度台まで下がり、元気になりつつありましたが空咳がひどいので、
レンコン湯を朝と昼に。

昼寝の後、夕方再び熱が上がり、計ると38.6度・・・
おかゆとすりおろしりんごを食べ、ベラドーナとブライオニア、TS34を摂って就寝。
夜中にかけて39.5度まで上がり、途中汗をかいてうなされて数回起きましたが
そのたびにレメディをリピート。

以前はちょっと熱が出ただけで「病院に行かなくちゃ」と慌てたものですが、
ホメオパシーやマクロに出会ってからは、まずは家でできるお手当てをして、
レメディを試しているうちに体の不調が改善されるので、自然と病院に行く
回数も減りました。

もちろん、症状によってはお医者様の判断が必要なときもあるので
全てが家で解決できるとは思っていません。
けれど、薬で無理やり抑えるのではなく、
自然治癒力を上手に引き出し、体内の毒を出して治すこと。
すごく大切だなぁと思います。

ホメオパシーもマクロのお手当てもまだまだ勉強中です。
周りのアドバイスを参考に、試行錯誤しつつ学んでいきたいなぁ。
 
さて。
今朝は一応平熱に戻りました。ホッ・・・
喉がまだ痛みがあるので、エイピスを摂り、再び布団に入ったS。
今日はどうなることやら。。

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Posted by beanpaste
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[お手当て・ホメオパシー
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