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Posted by beanpaste
 
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香り爽やか!かんきつ酵素が出来ました。
先日仕込んだ かんきつ酵素、無事に出来上がりました。

年末に仕込んだ「秋の酵素」は、まだ残っていますが、もうそろそろ飲むのも終わり
かなぁ。
春になると秋冬の服を片付けるのと一緒で、秋の酵素を摂るのはせいぜい四月~
五月上旬位まで、そろそろおしまいにするのがルールのようです。

とはいっても、まだ野草摘んで、酵素を仕込んで・・・という時間がなくて。

何しろ、ムスメSが小学校に上がり、入学式から駆け足で半月が過ぎていきましたが、
その間親子で新生活のリズムをつかむのに必死、更には懇談会やら個別面談等々あり
当面は忙しいのです~!

柑橘酵素・絞り終了

左のこしカスは、肥料にしたりお風呂に入れたりと、それはそれで用途があります。
我が家では、半分は入浴剤に、残りはFPで細かくして瓶詰め⇒ジャムに。
かんきつの皮がメインなので、そのまんまマーマレード!!です。

かんきつ酵素・瓶詰め

絞りあがった酵素液は、約二リットルになりました。
材料一キロにつき、絞り上がりは一リットル位です。

香り爽やかでちょっぴりほろ苦い、春らしい酵素液になりました♪

かんきつ酵素に入れる珊瑚

ちなみに、冷蔵庫保存が出来ない場合は、常温でどんどん発酵が進んで味が変わって
しまうため、珊瑚を煮沸消毒&天日干ししたものを液の中に入れておくと良いそうです。
ちょうど、家族で沖縄に行った時に持ち帰ったものが幾つかあったのでこれを利用しました。

これからしばらくは柑橘酵素のお世話になりますが、
ようやく暖かくなってきたので、ピクニック気分で早く野草摘みに行きたいなぁ♪


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Posted by beanpaste
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[ローフード
栄養満点・簡単・美味しい♪三拍子揃った、生トリュフ。
ローココアトリュフ

ローフードのスイーツで、最初に作ったのが、この生トリュフでした。
美味しくて栄養満点、しかも簡単にできるのでとても気に入っています。

柔らかめの仕上がりになるので、基本的に冷凍保存なのですが、その分
長期保存もできるので、まとめて作ってちょこちょこいただいています。

使用するナッツやドライフルーツは、家にあるもので何でもOK。
くるみやカシューナッツ&デーツやレーズンが基本的で味も癖がなく、無難な
仕上がりになるようです。
私はそのときにあるもので、どちらも二~三種類ずつ混ぜて作ることが
多いです。

固さ調節と味に変化を持たせるため、粉を加えます。
ローココアパウダーやキャロブパウダーならチョコ味に、きなこやごま・
リブレフラワー
なら和風のトリュフに。

外側にまぶしているのは、今回はココナッツファインですが、
中に混ぜ入れた粉を使えば見た目もいろいろになりますね。

さらにコクを出したい場合には、お好みのオイルを少量加えても。
ラム酒などを加えればさらに大人味に♪
いろいろバリエーションが楽しめます!

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材料(作りやすい分量)

○好みのナッツ類   1カップ 
※くるみ・カシューナッツ・ペカンナッツ・松の実等
○好みのドライフルーツ 1カップ
※レーズン・デーツ・アプリコット・いちぢく・プルーン・クコの実等
○好みの粉類      大さじ2~3くらい
※ローココア又はキャロブパウダー・ごま・きなこ・ココナッツパウダー等
○自然塩       ひとつまみ

《表面にまぶすもの》
上記の粉類の中からお好みで。

《トッピング》
松の実・クコの実・ココアニブなど。


作り方

1.ナッツ類は数時間~一晩浸水後、軽く水洗いして水気を切っておく。
 フードプロセッサーに○を入れ、全体がひとまとまりになるまで攪拌する。
 最初にナッツ・フルーツ・自然塩を入れて混ぜ、その後固さを見ながら
 粉を少しずつ加えて調節するとよいです。

2.粉類をしいたバットの上に1.をあけ、こなをまぶしながら好みの大きさに
 ちぎって丸める。
 粉を表面にまぶし、好みでトッピングする。
 冷蔵庫や冷凍庫で保存する。

ポイント

・私は歯応えがあるほうが好みなので、最初にナッツ類を少し取り分けておいて、
 全体が混ざった後に粗く砕いて混ぜ込みます。
 また、ココアニブがあれば入れると香り良く歯応えがさらに出て美味しいです♪

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Posted by beanpaste
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[ローフード
柑橘酵素、仕込みました。
昨年末に仕込んだ「秋の酵素」、毎日美味しく飲んでいます。
そろそろ野草を摘んで「春の酵素」の仕込みもしたいなぁと思っているのですが、
関東では桜が散った後、4月半ば位~が良いそうです。

今回は、無農薬の夏みかんやレモン、その他減農薬のかんきつ類が手に入ったので
秋⇒春のつなぎとして、お楽しみ用に「柑橘酵素」を仕込むことにしました。

かんきつ酵素・材料

先回もお世話になった中山さんのところに問い合わせると、早速手作り酵素の
材料を送ってくださいました。
写真は、発酵助成剤・ケルプαと、海の精(出来上がった酵素液に入れる)。

前回の秋の酵素の仕込み量は20キロでしたが、今回は2キロだけ。
中山さん曰く、「春と秋の酵素が『優』としたら、その他の単品酵素は『可』
で、あくまでお楽しみ程度に作って飲むもの」だそう。

ただし、梅とブルーベリーの酵素は特定の効果が期待できるのでその限りではないとのこと。
(こちらもそれらの季節になったらぜひ作りたいなぁ。)


かんきつ酵素液の仕込み

さて、今回のかんきつ類は、

・夏みかん
・レモン
・清美オレンジ
・はるみ
・はるか
・ゴールデンオレンジ

の6種類。
いずれも無農薬もしくは低農薬で、皮ごと、種ごとカットして使います。

二キロだけなので、作業も早い早い~。

砂糖と混ぜて、最後に発酵助成剤をかけて、一時間足らずで仕込み完了。

ちなみに、砂糖はそのものを食べるのではなく、酵素の抽出、発酵、保存の
ために使うので、白砂糖の害はないとのこと。
発酵過程でブドウ糖・果糖になり、最終的にはブドウ糖に分解されるので、
酵素液を飲んだ際にも体への負担はありません。


およそ一週間、毎日素手でかき混ぜて、柑橘からエキスが抽出してきたら
漉します。

どんなお味の酵素になるかしら・・・楽しみです

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Posted by beanpaste
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[ローフード
朝一番に飲む、夕焼け色のスムージー。
夕焼けジュース

毎朝飲んでいる、野菜と果物のスムージー。
いつも、最初に果物と人参をミキサーにかけてそれを味見程度に飲み、その後ミキサーに
残しておいた青い野菜を入れて再びガー。

ある日、「赤いの(果物+人参のスムージーのこと)できたよ~」とムスメSの
カップに果物スムージーを入れ、その後まだ赤が残っているのに気づかずに、
出来上がった青いスムージーを注いだら・・・こんな2色のスムージーになりました!

それ以来Sはこれを「夕焼けジュース」と命名。
そして、「夕焼けジュースがいいから、ここに青いの入れてね!」と言って、
赤いスムージーをわざと残しておくようになりました。

でも、注ぎ方にコツがあって、こんな風に上から二色に見えるように
注ぐのはなかなか難しいのです。
グラスに注ぐと側面からも見えるからきれいなんだけれどね。

ちなみに今の時期のスムージーは

《赤》
・人参
・りんご
・みかん・清美オレンジ・きんかんなど
・レモン
・あれば完熟バナナ

《緑》
・白菜
・キャベツ
・ほうれん草・小松菜・かき菜・春菊・水菜・京菜などその時あるもの
・レモン

これに、玄米酵素秋の酵素液ピュアシナジー(青が足りないとき)を加えます。
さらに、よりシャキッとしたい時にはローココアパウダーを入れることも。

果物や生野菜は体を冷やす、というマクロの教えを固く信じていた頃から
比べたら、自分の中ではすごい変化。

実際、一時的には冷えますが、常温で摂り込む限りその心配はないとのこと。
むしろ酵素や他の栄養素を「生きたまま」いただけるというメリットの方が
大きく、続けるうちにより代謝の良い体になるとのこと。
これから暖かくなるので、より続けやすいですね。
何よりも、朝これをぐいっと飲むと、野菜のパワーをもらったー!と
細胞レベルで(大げさ?!)感じることが出来ます。
ただただ素直においしくて、とっても幸せなのです。


朝から夕焼け・・・でも良いネーミングでしょう?!
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Posted by beanpaste
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[ローフード
生玄米で、ライスミルクを作る。
生玄米ミルク

以前にも生玄米を食べようと何度かチャレンジしたものの、どうも味に
なじめずに積極的に摂ることはしていなかったのですが・・・
今回はライスドリーム風のライスミルクにチャレンジ。
とはいえ、ライスドリームが実際どんな製法なのかは分からないのですが。

要は、砕いた玄米の上澄みを飲むのです。
デーツを入れたので、ほんのり甘くておいしい、飲みやすいです。
もちろん、入れなくてもそのままでもOK。

生玄米そのものをいただくよりうんと取り入れやすい!

でもでも、搾りかすの玄米、やっぱりもったいないなぁ。
うーん、なんとか美味しい再利用の方法を考えたいです~。
どなたか、良い知恵お貸しください!

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材料

玄米 大さじ2
水  1カップ
デーツ 2粒くらい
自然塩  少々

作り方


1.玄米はさっと洗い、浸水させる。
 数ミリ発芽するまで1~数日間は一日2回ほど水を替えながらおいておく。

2.1.の水気を切り、1カップの水、細かく刻んだデーツと共に、ミキサーにかける。
 ざるの上にさらしまたはガーゼを置き、流したらぎゅっとしぼって濾す。

ポイント

・デーツがなければ、玄米と水のみをミキサーにかけ、仕上げに好みの
 甘味料をいれても(または入れなくても)OKです。

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[ローフード
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